AI Chat Gateway
利用規約
第1条(目的)
- この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社AIX(以下「当社」といいます。)が運営する「AI Chat Gateway」(以下「本サービス」といいます。)を利用するユーザー(第2条で定義します。)及び契約者(第2条で定義します。)に適用されます。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用します。
- 本規約は、本サービスの利用条件を定めています。本サービスにユーザー登録したユーザーは全て本規約に従い、利用環境等の条件に応じて、本規約の定める条件に従って本サービスを利用します。
- 契約者は、本規約を自ら遵守するほか、自らに所属するユーザーをして本規約を遵守させるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、以下の各号に定める意味を有します。
- 「本契約」:本規約を契約条件として当社及びユーザーとの間で締結される、本サービスの利用契約をいいます。
- 「原契約」:当社と契約者との間で締結された、本サービスの提供を内容に含む業務委託契約をいいます。
- 「契約者」:原契約を当社と契約した者をいいます。
- 「ユーザー」:契約者に所属し、本サービスのユーザー登録をしている全ての方をいいます。
- 「ユーザー情報」:本サービスに登録したユーザーのID及びパスワードをいいます。
- 「通信機器」: スマートフォン、タブレット端末及びコンピューター機器をいいます。
- 「生成物」:本サービスを利用することによって生成した一切の情報をいいます。
- 「知的財産権」:著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他一切の知的財産権及びこれらの権利の登録を受ける権利をいいます。
- 「入力データ」:ユーザーが、本サービスに入力し、又は当社に提供した一切の情報をいいます。
- 「当社コンテンツ」:本サービスにおいて当社から提供される全ての情報及びソフトウェア、テクノロジー、プロセスを含む全てのコンテンツ(生成物及び入力データを除きます。)をいいます。
- 「基盤AI提供者」:本サービスの運営、提供のために当社が利用する基盤AIに係るサービスを運営する第三者をいいます。
- 「外部サービス」:本サービスの運営、提供のために当社が利用する、第三者が運営するサービスをいいます。
- 「暴力団員等」:現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。
第3条(ユーザー登録)
- 本サービスのユーザーになろうとする方は、本規約の内容に同意の上、当社が定める手続によりユーザー登録を行います。
- ユーザーは、前項に基づき登録した情報に変更が発生した場合、直ちに、登録情報の変更手続を行う義務を負います。
- 当社は、当社の裁量により、ユーザー登録を拒否する場合があります。
- ユーザーは、本サービス上のアカウントを第三者に対して利用、貸与、譲渡、売買又は質入等をすることはできません。
第4条(本サービスの内容)
本サービスは、ユーザー向けに生成AIチャット機能を提供するほか、管理者権限を有するユーザーに対して組織内におけるAI利用の一元管理のための各種機能を提供します。本サービスの機能の詳細は、別途当社が提示する内容に従います。
第5条(利用料金)
本サービスの利用料金は、原契約第4条に定める対価に含まれます。
第6条(ユーザー情報及び通信機器に関する管理)
- 契約者は、本サービスの提供を受けるために必要な機器、通信手段等の環境を全て自らの費用と責任で備えるものとします。また、本サービスの利用にあたり必要となる通信費用は、全てユーザーの負担とします。
- ユーザーは、ユーザー情報及び通信機器の管理責任を負います。ユーザー情報及び通信機器の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負い、当社は当社に故意又は過失のない限り一切の責任を負いません。
- ユーザーは、ユーザー情報又は通信機器を第三者に使用されるおそれのある場合は、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社の指示があるときはこれに従います。
第7条(生成物の性質)
- 契約者及びユーザーは、本サービスが生成AI機能を使用しており、生成物の内容には、誤った情報や有害な指示・偏った内容が含まれる可能性があることをあらかじめ了承し、その内容が正確かどうか、第三者の権利を侵害しているかどうかについて確認するものとします。
- 契約者又はユーザーが前項に違反したことにより損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。
第8条(本サービスのメンテナンス等)
当社は、メンテナンス等のために、契約者及びユーザーに通知することなく、本サービスを停止又は変更することがあります。
第9条(入力データの取扱い)
- 入力データに関する知的財産権は、契約者、ユーザー又は契約者若しくはユーザーに権利を許諾した者その他の当該知的財産権を有する第三者に帰属し、当社に移転しないものとします。
- 契約者及びユーザーは、当社が本サービスの提供、維持、改善、保守、新たなサービスの開発又は運用上必要であると判断した場合、当社が入力データについて、利用することができることを予め包括的に承諾します。ただし、当社は、入力データをAIモデルの学習目的で利用することはありません。
- 契約者及びユーザーは、入力データについて著作権その他の知的財産権を有する場合には、当該知的財産権について前項の目的の範囲内において非独占的に利用することを当社に対して許諾し、かかる当社による利用について著作者人格権を含む権利を行使しないものとします。
第10条(本サービスによる生成物の取扱い)
- 生成物に関する知的財産権その他の権限は、適用法令等及び本サービスに関して当社と提携する第三者(基盤AI提供者を含みます。)と当社の間の契約条件等に抵触しない範囲内で、契約者又はユーザーに帰属します。但し、当社は、生成物に関して知的財産権その他の権限が生じることを保証するものではありません。
- 契約者及びユーザーは、当社が本サービスの提供、維持、改善、保守、新たなサービスの開発又は運用上必要であると判断した場合、当社が生成物について、利用することができることを予め包括的に承諾します。ただし、当社は、生成物をAIモデルの学習目的で利用することはありません。
- 契約者及びユーザーは、生成物について著作権その他の知的財産権を有する場合には、当該知的財産権について前項の目的の範囲内において非独占的に利用することを当社に対して許諾し、かかる当社による利用について著作者人格権を含む権利を行使しないものとします。
第11条(知的財産権等)
- 当社コンテンツに関する知的財産権は、当社又は当社がライセンスを受けているライセンサーに帰属し、契約者及びユーザーには帰属しません。
- 契約者及びユーザーは、方法又は形態の如何を問わず、当社コンテンツを、当社が定める本サービスの利用目的の範囲を超えて複製、転載、公衆送信、改変その他の利用をすることはできません。
- 契約者又はユーザーが本条の規定に違反して問題が発生した場合、契約者又はユーザーは、自己の費用と責任において当該問題を解決するとともに、当社に何らの不利益、負担又は損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。
第12条(禁止事項)
- 当社は、契約者及びユーザーによる本サービスの利用に際して、以下の各号に定める行為又は各号に該当すると当社が合理的に判断する行為を禁止します。
- 本規約に違反する行為
- 当社、当社がライセンスを受けているライセンサーその他第三者の知的財産権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等の財産的又は人格的な権利を侵害する行為又はこれらを侵害するおそれのある行為
- 当社又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそのおそれのある行為
- 不当に他人の名誉や権利、信用、プライバシーを傷つける行為又はそのおそれのある行為
- 法令又は条例等に違反する行為
- 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反するおそれのある情報を他のユーザー又は第三者に提供する行為
- 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助長する行為又はそのおそれのある行為
- 事実に反する情報又は事実に反するおそれのある情報を提供する行為
- 当社のシステムへの不正アクセス、それに伴うプログラムコードの改ざん、位置情報の改ざん、故意に虚偽、通信機器の仕様その他アプリケーションを利用してのチート行為、コンピューターウィルスの頒布その他本サービスの正常な運営を妨げる行為又はそのおそれのある行為
- マクロ及び操作を自動化する機能やツール等を使用する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、ハッキング、無効化、干渉、分解、変更、コピー、変換、破壊、ミラーサイト構築、その他これに類似する行為
- プロンプトインジェクション又はこれに類する行為
- 本サービスの信用を損なう行為又はそのおそれのある行為
- 青少年の心身及びその健全な育成に悪影響を及ぼすおそれのある行為
- 他のユーザーのアカウントの使用その他の方法により、第三者になりすまして本サービスを利用する行為
- 詐欺、預貯金口座及び携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれのある行為
- 犯罪収益に関する行為、テロ資金供与に関する行為又はその疑いがある行為
- その他当社が不適当と判断する行為
- 当社は、契約者又はユーザーの行為が、第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、以下の各号のいずれか又は全ての措置を講じることができます。
- 本サービスの利用制限
- ユーザー登録の削除
- 本契約の解除
- その他当社が必要と合理的に判断する行為
第13条(非保証・免責)
- 当社は、本サービスについて、その正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害していないこと(以下これらを全てあわせて「正確性等」といいます。)について一切の保証をしません。生成物の正確性等については、契約者及びユーザーが自らの責任でこれを確認するものとし、当社は、契約者及びユーザーが生成物を利用したことにより、契約者又はユーザーに生じた損害については、一切の責任を負いません。
- 外部サービスの不具合、停止、障害その他のトラブルについて、当社は一切責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスに中断、中止その他の障害が生じないことを保証しません。
- ユーザーが登録情報の変更を行わなかったことにより損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。
- 契約者及びユーザーは、法令の範囲内で本サービスをご利用ください。本サービスの利用に関連して契約者又はユーザーが日本又は外国の法令に抵触した場合も、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、天災、地変、火災、ストライキ、通商停止、戦争、内乱、感染症の流行その他の不可抗力により本契約の全部又は一部に不履行が発生した場合、一切の責任を負いません。
- 本サービスの利用に関し、契約者又はユーザーが第三者との間でトラブル、紛争等が生じた場合でも、当社は一切の責任を負わず、契約者又はユーザーが自らの費用と責任において当該トラブル、紛争等を解決するものとします。
第14条(損害賠償責任)
- 契約者は、契約者又はユーザーによる本規約の違反又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に発生した損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます。)を賠償します。この場合、原契約第16条の定めは適用されないものとします。
- 当社による契約者又はユーザーに対する損賠賠償責任は、原契約第16条の定めに従うものとします。
第15条(本サービスの変更、廃止)
当社は、その裁量的判断のもと、本サービスの内容の全部又は一部を変更し、又は廃止することができるものとします。
第16条(反社会的勢力の排除)
- 契約者、ユーザー及び当社は、暴力団員等に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。
- 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
- 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
- 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること。
- 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
- 契約者、ユーザー及び当社は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方(契約者及びユーザーについては当社を、当社については契約者及びユーザーをいいます。以下同じ。)の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
- 契約者、ユーザー及び当社は、相手方が、暴力団員等若しくは第1項各号のいずれかに該当し、若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は第1項の規定にもとづく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責に帰すべき事由の有無を問わず、相手方に対して何らの催告をすることなく本契約を解除することができます。
- 契約者、ユーザー及び当社は、前項により本契約を解除した場合、相手方に損害が生じたとしてもこれを一切賠償する責任はないことを確認し、これを了承します。
第17条(地位の譲渡等)
契約者、ユーザー及び当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。ただし、当社における株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社分割その他の組織再編についてはこの限りではありません。
第18条(個人情報の取り扱い)
本サービスにおける個人情報の取り扱いに関しては、当社が定める「プライバシーポリシー」に基づき取り扱い、契約者及びユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当社がユーザーその他の個人の個人情報を取り扱うことにつき同意します。
第19条(分離可能性)
- 本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約の他の規定は有効とします。
- 本規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効又は取消となった場合でも、本規約は他のユーザーとの関係では有効とします。
第20条(違反行為への対処方法)
- ユーザーは、本規約に違反する行為を発見した場合は、当社にご連絡ください。
- ユーザーは、本規約に違反する行為への当社の対処について、異議を申し立てることはできません。
第21条(本契約の有効期間)
本契約の有効期間は、本契約成立時から原契約終了又は本サービスの契約者に対する提供終了いずれか早い時点までの間とします。ただし、第10条(本サービスによる生成物の取扱い)、第11条(知的財産権等)、第13条(非保証・免責)、第14条(損害賠償責任)、第15条(本サービスの変更、廃止)、第16条(反社会的勢力の排除)、第17条(地位の譲渡等)、第18条(個人情報の取り扱い)、第19条(分離可能性)、本条(本契約の有効期間)、第23条(準拠法)、第24条(合意管轄)及び第25条(その他)の規定は、本契約の終了後も有効に存続するものとします。
第22条(本規約の変更)
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。
- 本規約の変更が、契約者及びユーザーの一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の2週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期を契約者及びユーザーに通知、本サービス上への表示その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。
- 法令上契約者の同意が必要となる本規約の変更を行う場合、当社は、当社所定の方法で契約者の同意を得るものとします。
- 前三項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後に契約者又はユーザーが本サービスを利用した場合又は当社所定の期間内に契約者が解約の手続をとらなかった場合、契約者及びユーザーは本規約の変更に同意したものとします。
第23条(準拠法)
本規約に関する準拠法は、全て日本国の法令が適用されます。
第24条(合意管轄)
契約者ユーザーと当社との間における一切の訴訟は、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第25条(その他)
- 本規約に定めのない事項については原契約の定めに従うほか、当社が細目等を別途定めた場合は原契約より優先してこれが適用されるものとします。この場合、当該細目等は、本規約と一体をなします。
- 細目等は、当社所定の箇所に掲載した時点より効力を生じます。
- 細目等と本規約の内容に矛盾抵触がある場合、本規約が優先します。