株式会社AIX(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:井上 聖司)は、2026年6月1日より提供している経営者向けの企業ナレッジプラットフォーム「LoreOS(ロアオーエス)」の新サービスとして、補助金・助成金などの公的支援制度をAIに相談できる無料サービス「LoreOS for 補助金」(https://hojokin.loreos.jp/ )を2026年10月1日より公開したことをお知らせいたします。
「LoreOS for 補助金」なら、たくさんの補助金を自分で調べて読み比べる必要はありません。会社のことをAIに話すだけで、使えそうな補助金が見つかります。アカウント登録もログインも不要です。サイトを開いて「補助金コンシェルジュ」に話しかければ、補助金の候補と、条件・締切・出典をその場で確認できます。

操作は、話しかけるだけ。相談から補助金の提案までの流れを、動画でご紹介します。
◆ 何が変わるのか ── 「うちの会社で使える補助金ある?」を、そのまま聞ける
「どの補助金が自社に使えるのか分からない」「公募要領を読み込む時間がない」。補助金の情報は各省庁・自治体・事務局に散らばっています。自社に合うものを探すだけで一苦労です。
「LoreOS for 補助金」では、制度名を知らなくても大丈夫です。地域や業種、従業員数、やりたいことを普段の言葉で伝えるだけで、条件に合いそうな補助金をAIが探して提案します。
<使い方>
1. https://hojokin.loreos.jp/ を開きます(アカウント登録・ログインは不要です)
2. 「LoreOS for 補助金 へようこそ」の画面で、入力欄に会社のことを書きます。「どんな事業をされていますか。ざっくりで構いません」とあるとおり、細かく整理する必要はありません。たとえば「東京・渋谷で中小企業向けの経営コンサルをしている会社です。社員15名。顧客管理のクラウドツールを入れたいんだけど、うちの会社で使える補助金ある?」
3. 右下の送信ボタンを押すか、Ctrl+Enter(Macは⌘+Enter)で送信します。入力欄の下の「使える補助金を探す」「申請の準備をする」「事業計画を考える」の3つのボタンから始めることもできます
4. 補助金コンシェルジュが制度資料を確認し、条件に合う補助金をカードで提案します。カードには上限額・補助率・締切と、「御社に合う点」「当てはまる要件」が並びます
5. カードの「対象と次にすること」を開くと、対象になりそうかの目安(地域・業種・目的・従業員数)と、次にやるべきことが表示されます


◆ 条件も、締切も、出典も ── 判断に必要な情報を1枚に
提案される補助金は、どれもカード形式で表示されます。「募集中」「募集予定」「本日締切」といった状況がひと目で分かるため、締切間近の制度も見落としにくくなります。
・上限額・補助率・締切(「あと◯日」の残り日数つき)
・対象になりそうか(地域・業種・目的・従業員数)
・次にすること(申請方法や受付開始日など)
・出典(Jグランツなど)と、公式ページへのリンク
「この制度の詳しい情報を開く」を押すと、制度の詳細画面が開きます。ここでは募集期間、対象者・申請要件、電子申請に対応しているかまで確認できます。情報の出典も明記しているため、AIの回答をそのままうのみにせず、公式情報までたどって確認できます。


◆ 話すほど、深く絞り込む ── 相談しながら、ぴったりの候補へ
一度の質問で終わりではありません。続けて話しかけるほど、相談の中身に合わせて候補を絞り込み、広げていきます。
たとえば、ツール導入の補助金を確認したあとに「ツールを入れたら社員の研修もやりたい。人材育成に使えるものも探して」と続けると、それまでの会社の情報を前提に、人材育成向けの制度を追加で提案します。会社の情報を毎回説明し直す必要はありません。

◆ 公募は毎日、自動で最新に
補助金は公募の開始や締切が頻繁に変わります。「LoreOS for 補助金」では、Jグランツなどの公開情報をもとに制度データを毎日自動で更新しています。回答には「制度データの更新」日時も表示されるため、いつ時点の情報かがすぐ分かります。
◆ 登録不要・完全無料。相談内容は保存しない設計
「LoreOS for 補助金」は、どなたでも登録なし・匿名で、すべての機能を無料でご利用いただけます。有料プランや課金機能はありません。
・アカウント登録・ログインは不要です
・相談内容はサーバーに保存しない設計で、画面を閉じると消えます
・入力いただいた内容を、AIの学習に使うことはありません
「まだ社内で話せる段階ではない」構想段階の相談も、気軽にお試しいただけます。

◆ 相談した内容は、そのまま「LoreOS」へ引き継げる
相談が一定量に達すると、画面に「この会話を引き継いで LoreOS に登録する」ボタンが表示されます。
このボタンを押すと、補助金の相談で伝えた会社の状況や取り組みたいことが、LoreOS本体の初期設定に活用されます。会社の情報を入力し直す必要はありません。
※引き継ぎは、ご本人がボタンを押した場合のみ行われます。押さなければ、相談内容がLoreOSに送られることはありません。
◆ ご利用にあたって
・本サービスは補助金・助成金に関する情報提供と相談の場です。申請代行や、専門家による助言に代わるものではありません
・掲載情報は、Jグランツほかの公開情報を当社が整理したものです。申請の際は、必ず各制度の公式ページで最新の公募要領をご確認ください
・本サービスは、行政機関と提携して提供するものではありません
・回答の生成のため、入力内容は当社が運用する推論基盤(外国の事業者の設備上)へ送信されます。氏名・住所・電話番号などの個人情報や機密情報は入力しないでください
◆ 「LoreOS for 補助金」を支える「LoreOS」とは
「LoreOS for 補助金」の内部のシステムには、当社が提供する経営者向けの企業ナレッジプラットフォーム「LoreOS」を使っています。
「あの件、どこかで決めたはずなのに思い出せない」「数ヶ月前の議論の結論はどうだったか」。判断材料はSlackやGmail、Googleドライブ、議事録などに散らばり、必要なときにすぐ取り出せません。
「LoreOS」は、経営者と幹部のための企業ナレッジプラットフォームです。社内のさまざまなツールに散らばった情報をAIが自動で集約・整理します。「あの話なんだっけ?」と問いかけるだけで、必要な情報がすぐ手元に揃います。2026年8月には、営業・財務・議事録整理といった実務を役割ごとのAIに任せられる「AIエージェント」機能を追加しました。今回の「LoreOS for 補助金」は、補助金を調べる・相談するという入り口の場面から、経営者の皆様をサポートするサービスです。
組織の意思決定を担うリーダーの皆様に、まずはリスクなくお試しいただけるよう、全機能を1ヶ月間無料でご利用いただけるプランをご用意しております。


LoreOS for 補助金:https://hojokin.loreos.jp/
LoreOS お申し込み・サービス詳細:https://loreos.jp/