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2026.07.13PRODUCT

経営者向けAI「LoreOS」、タクシー広告に代表・井上聖司が出演

──“本人の声”を加えた新バージョンを全国公開──散らばった社内情報をAIが自律的に集約・整理。最大2ヶ月の無料トライアルも受付中。

株式会社AIX(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:井上 聖司)は、2026年6月1日より提供している経営者向けの企業ナレッジプラットフォーム「LoreOS(ロアオーエス)」について、全国のGOタクシーで放映中のタクシー広告に、代表取締役・井上聖司が自ら出演し、本人の音声を加えた新バージョンの公開を開始したことをお知らせいたします。

提供開始以来、「LoreOS」は経営者・幹部層から好評をいただいており、このたびその認知をさらに広げるべく、現在公開中のCMに代表本人の出演シーンと音声を加える形でアップデートいたしました。

LoreOSタクシー広告に出演する株式会社AIX 代表取締役 井上聖司

新バージョン最大の特徴は「代表・井上聖司 本人の出演」

今回の新バージョンは、現在公開中のCMに、AIX代表取締役・井上聖司本人の出演シーンと音声を新たに加えたものです。

  • 広告のなかに代表本人の姿が登場し、
  • 本人の声を収録した動画で、LoreOSが生まれた背景とその価値を、経営者自身の言葉で語りかけます。

「経営者本人が、自分の会社のために毎日使っているAI」——というLoreOSの最大の特徴を、つくり手である代表自らが伝えることで、同じ課題を抱える経営者・幹部層に、よりまっすぐ届くことを目指しています。

そもそも「LoreOS」とは ── 経営者の「あの話なんだっけ?」を解決するAI

「あの件、どこかで決めたはずなのに思い出せない」「数ヶ月前の議論の結論はどうだったか」――。経営者や幹部が日々直面する“情報の掘り起こし”のストレス。判断材料はSlackやGmail、Googleドライブ、議事録などに散らばり、必要なときにすぐ取り出せません。

「LoreOS」は、社内のさまざまなツールに散らばった情報をAIが自動で集約・整理し、「あの話なんだっけ?」と問いかけるだけで必要な情報が即座に手元に揃う状態をつくる、経営者と幹部のためのAI経営基盤です。

ChatGPTのような対話型AIが「人が問いかけたときだけ反応する」のに対し、「LoreOS」は社内の情報をAIが自律的に整理し続けることが最大の特徴。集約された情報はわかりやすく階層ごとに整理され、「会社の今」がひと目で把握できる構造へと自動でアップデートされます。

LoreOS — 社内に散らばった情報をAIが自動で集約・整理

主な機能(4つのAIエージェント)

ヒアリングエージェント
音声対話・約15分で会社情報の初期構成を自動生成。利用するほど記憶が育つ
ディレクトリ設計エージェント
業種・規模に応じた最適なファイル構造を自動設計
AIチャット
蓄積情報をもとに質問回答・編集指示・経営提案を実行
外部データ自動取込
Slack、Notion、Googledrive、Googleカレンダー、Gmail、kintone ※ジョブカン、Teams、Chatworkも今月中対応予定

※処理はローカルLLMを中心に設計し、情報保護にも配慮しています。

LoreOSのワークスペース画面

最大2ヶ月間、全機能を無料で

組織の意思決定を担うリーダー層に、まずはリスクなく体感いただくため、最大2ヶ月間すべての機能を無料で利用できるプランをご用意しています(先行リリース期間および正式リリース後の合計期間)。

お申し込み・サービス詳細:https://loreos.jp/

代表取締役 井上聖司 コメント

「タクシー広告の新バージョンでは、思い切って私自身が出演することにしました。LoreOSは、もともと私が自分の経営の現場で“あの話、何だったか”に即答してほしくて作ったAIです。だからこそ、代理の言葉ではなく、つくった本人の声で伝えたいと思いました。提供開始から多くの経営者の方に『まさに自分の課題だ』という声をいただいています。同じ悩みを持つ方に、まずは無料で触れていただけたら嬉しいです。」